【幸サラ】企業間デジタルディバイドの恐怖(1)

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 幸せなサラリーマンになる方法 事業×IT=成功

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 毎週日曜朝配信
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2012/11/18(日)(第360号)━━

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企業間デジタルディバイドの恐怖(1)

前号を読む ⇒ http://kenichiro-yamato.jp/mag2back.html

・・・会社にとっても社員にとっても、良いことなのです。

企業間デジタルディバイド

大企業の社員の「失業リスク」を高めている要因の1つに「企業間デジタルデ
ィバイド」があります。デジタルディバイドは「情報格差」とも言われ、一般
的にはつぎのように定義されています。

パソコンやインターネットなどの情報技術(IT)を使いこなせる者と使いこ
なせない者の間に生じる、待遇や貧富、機会の格差。

そして今「大企業に雇われている」がゆえに「ITを使いこなせない者」にな
らざるを得ない悲劇的な格差が生じているのです。「大企業に勤めているのだ
から最新のIT機器を使いこなせる環境にいるのでは?」と思われるかもしれ
ません。しかし現実は間逆です。

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「大企業」という足かせが、社員をITから遠ざけているのです。一方で、社
員10名以下の中小企業やベンチャー、個人事業主は、なんの足かせも無く、
自由にウェブを使いこなし、情報を発信し、吸収し、最新のトレンドを掴んで
います。すなわち「使いこなせる者=大企業に勤めていない社員」なのです。

このような格差を生んでいる理由は「企業コンプライアンス」にあります。企
業コンプライアンスは「法令遵守」とも言われます。簡単に言えば「マスコミ
から叩かれるような不祥事を起こしてはいけません」「だから社内ルールを徹
底的に厳しくして社員を縛り付けましょう」という考え方です。

(次号につづく…)

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連載:失敗しないウェブ外注(第10回)

サーバの通信回線が安定していないと、メルマガ広告出稿時などの肝心な時に
ダウンして大損します。そうならないためには、高速なバックボーンに接続さ
れたサーバを選ぶことが重要です。

しかし「Mbps(メガ・ビーピーエス)」の数字の大小だけでは回線の安定度は
判断できません。ホームページの表示速度は、回線の速度だけで決まるもので
はないからです。他にもさまざまな要因が関係しますので、多角的な視点で見
極めることが重要です。

お客「私はメルマガを発行していて、セミナーの集客にも使っています」

業者「今回、セミナー参加申し込み用のホームページを作りたい、ということですね」

お客「はい。それで1つ心配しているのは、アクセスが集中したときのサーバの安定性です」

業者「と、おっしゃいますと?」

お客「メルマガで告知すると、その瞬間にクリックが増大し、一時的にアクセスが増えますよね?」

業者「はい、そのとおりですね」

お客「普段は問題なく表示できても、アクセスが集中すると表示が遅くなったりしませんか?」

業者「どれだけのクリック数があるか、にもよりますし、ページ自体の重さも関係します」

お客「ページ自体の重さって、なんですか?」

業者「たとえば画像ファイルを多用しているページは重たくなります」

お客「軽くするにはどうすればいいんですか?」

業者「写真の画質を落としてファイルサイズを小さくするとか、テキストを主体にするとか、ですね」

お客「ページ全体のファイルサイズの総計を小さくすればいい、ということですか?」

業者「はい、そうすれば万が一、サーバにアクセスが集中しても、訪問者を待たせることなく、
   素早い表示が可能になります」

お客「表示の速さは回線速度だけで決まるのではない、のですね」

業者「そうなんです。重たいページを作成されたお客様が『表示が遅いのはサーバが悪い』と
   決め付けることもあるのですが、ページを改善して軽くすることでアク
   セス速度が速くなるケースもあるのです」

お客「なるほど、サーバの回線速度が速くても、ページが重たければ、
   余計なデータを送受信して、回線を無駄に圧迫してしまうのですね・・・(知らなかった)。」

回線の速度を示す「Mbps(メガ・ビーピーエス)」の数字は「1秒間に何メガ
のデータを送受信できるか」を意味します。そして、ホームページによって
「ページのファイルサイズ」は異なります。

同じ1ページでも、テキスト文章だけのページと、画像や動画を大量に使用し
ているページとでは、大きな差があります。高速道路で言えば、同じ「1台」でも、
二輪車と大型トラックとでは、占める面積が違います。アクセス速度を上げるため
には「ページを軽くする」ことを忘れてはなりません。

失敗しない鉄則(10):回線速度を意識すると同時に、ページを軽くすることも心がける。

そして、速度に関するもう1つの重要事項があります。
それは「サーバの設置場所」です。> 続きは次回にお伝えします。

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談に無料で回答しています。情報交換のためのコミュニティサイトですので、
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以上、大和賢一郎でした。

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