六本木ブログ

六本木ヒルズ49階(アカデミーヒルズ)を拠点とした、大和賢一郎のフォトブログです。

2012年3月20日に書き始めて、2012年9月10日に終了しました。

襲来  2012/09/10
光と影。前方は晴れているのに、東京タワーの近辺は曇りになっている。「宇宙船襲来」みたい。地球外生命体にとって、地球はそれほど魅力的な惑星なのだろう。

大会  2012/09/09
この形状を利用して集客イベントをやるなら?案1「トランポリンを設置してジャンプで上り下り大会」。案2「電飾きらきらデコレーション競争」。案3「ラジコンヘリ着陸」。

図工  2012/09/08
小学生の頃、絵の具で緑を使ったら「おまえ、みどりが好きなのか」「みどりという名の女の子がすきなのか」。青に変えたら「あおい」か。赤なら「あかね」。きりなし。

二色  2012/09/07
赤と白がきれい。この2色で連想するものは何か?「救急車」「白衣と血」のような医療系が思い浮かぶのは私だけだろうか。「ヤフーのロゴ」みたいな切り口もある。

動機  2012/09/06
エスカレータを最初に思いついた人は「ラクをしたい」という動機だったのか。「体の不自由な人でも・・・」という善意だったのか。もしくは「売りたい」だったのかも。

本音  2012/09/05
アリーナで中国のイベントをやっていた。学生時代、第二外国語は中国語を選んだ。「人口が多いから将来・・・」もあったが、本音は「漢字なら分かるかな」だった。

理由  2012/09/04
なぜテレビ朝日社屋の壁面はガラスなのか?番組広告を透けて掲載できるから?見た目がキレイだから?森ビルへの対抗心?細かいことが気になる僕の悪い癖。

立場  2012/09/03
出口と入り口は物理的には同じ。目線が違うだけ。屋内から見たら出口だし、屋外から見たら入り口となる。「相手の立場に立つ」のは簡単。目線を逆にすればいい。

個性  2012/09/02
レジデンス、森タワー、メトロハットのスリーショット。高さでは森タワー、デザインではレジデンス、透明感ではメトロハットに軍配。「個性」とは違いを楽しむことだ。

季節  2012/09/01
9月と言えばもう秋。六本木ヒルズを季節に例えると、いつだろう?私の主観では「冬」のイメージがある。どこか静かで、哀愁があり、ひっそりと佇む、その存在。

直結  2012/08/31
アカデミーヒルズへの直通入り口。土日は観光客も多いのでインフォメーションカウンターも設置されている。タクシー乗り場にも連結されており雨の日でも濡れない。

装飾  2012/08/30
森ビルにはお洒落なショップがたくさん入っている。見ているだけで楽しい。六本木ヒルズ全体を彩るアクセサリーのようなもの。デザイン審査とかあるのだろうか。

通販  2012/08/29
これも大根おろしに使えそうだ。「森ビルは丸いので、おろした大根がこぼれます。しかし弊ビルなら四角いので平らの面が広く、たくさんすばやくおろせます」とか。

大根  2012/08/28
近くで見ると表面がツルツルではなくデコボコしている。窓枠の凹凸を利用して「巨大だいこんおろし」に使ったら面白いか。長いから往復運動も便利そう。森おろし。

埋込  2012/08/27
奥に見えるのがメトロハット。ガラス張りで広告が透けているのか?と思いきや、デジタルサイネージが埋め込まれている。夜はエレクトリカルパレードみたいで綺麗。

角丸  2012/08/26
角。頭をぶつけたら痛そう。ウェブデザインでは角丸四角形のボタンを使うことが多い。理由は、角ありの四角だと尖った感じで親近感を損なうから。iPhoneもしかり。

集中  2012/08/25
東京。一箇所にぎゅっと人口を集めすぎだと感じることがある。日本は国土が狭い。地方をもっと有効に使えれば、狭い賃貸で息苦しい思いをしなくても済むのだろう。

遮光  2012/08/24
ブラインドのような外壁。そう言えばもう10年以上、ブラインドのある部屋に住んでいない。カーテンのほうが買うとき楽なので。最近は防音機能も付いていて便利。

印象  2012/08/23
アラブと聞いて、どんな印象を持つだろうか。石油、危険、イスラム。私もどちらかと言えばネガティブなイメージだった。でも思い込みだった。ひと括りにはできない。

帽子  2012/08/22
メトロハットの中。大人になってから帽子をかぶる機会が減った。中学生の頃は自転車でヘルメットが強制だった。私のような中年男にはズラという帽子もある。

雨水  2012/08/21
板が波状になっているのは雨を流れやすくするためだろう。もし平らだったら、運動会のテントみたいに水溜りができて、いきなりドシャっとこぼれるに違いない。

草刈  2012/08/20
寮生活をしていたころ、草刈りをやらされた。軍手で鎌を持ち、虫と格闘しながら力任せに切りまくった。頭の中は「草刈正雄」でいっぱいだった。あの人は今。

階段  2012/08/19
森ビル全館で一斉避難訓練とかやったら、この付近が人で溢れかえるのだろう。会社員時代は24階から階段で降りるという訓練をやり翌日筋肉痛になった。

競争  2012/08/18
上には上がいる。50階に住んでいる人は「51階には負けた」と劣等感を抱いているのかも。「でも災害時は地面に近いほうが早く逃げられる」とか思えばいい。

鉄塔  2012/08/17
タワーをつくると「象徴」になる。東京と言えば、みたいな。企業も社屋のてっぺんにタワーを自作すればアピールになるかも。トヨタのタワーなら「トヨタワー」とか。

共通  2012/08/16
もしもボックスさえあれば四次元ポケットはいらない、という突っ込みはさておき、主人公のび太が「内向的で頼りない存在だ」という点は、エヴァと共通している。

赤青  2012/08/15
青い光ではなく「赤」だったらどう感じるだろうか。危険なビルに思えるだろう。赤信号と青信号。青は安心感を与える。でも同時にブルーマンデー(悲しげ)でもある。

気分  2012/08/14
いつも使っているアカデミーヒルズへの入口。最初は晴れやかな気分で通ったが、仕事が立て込んでくると、やはり重たい気分になる。会社員時代の通勤みたく。

鉄道  2012/08/13
かつて「A列車で行こう」というゲームにハマった。シムシティとの違いは鉄道会社経営というコンセプト。ビジネス的な要素が多かった。PS3でも出して欲しいな。

視点  2012/08/12
椅子が無い。この言葉を聞いて「会社でのポスト」を思い浮かべた人は明るい未来を迎えられる。自分の立ち位置を客観的に評価できる視点を持っているからだ。

疑念  2012/08/11
晴れた日はサンルーフを開けてドライブするのが気持ちいい。しかし私は今までサンルーフ付きの車を買ったことが無い。「雨漏りするらしい」って本当なのか?

寿命  2012/08/10
初めて車を運転したときのワクワク感、とっくの昔に忘れてしまった。人は慣れる。あらゆる事象に免疫をつけ、年老いてからは死への恐怖さえ感じなくなるのか。

未来  2012/08/09
この写真を江戸時代の武士に見せたら何と答えるだろうか。「西洋の刀でござるか?」とか。縮尺が分からない。ビルという概念を伝えるだけで1年以上かかりそうだ。

太陽  2012/08/08
夜景と昼景の中間に「夕景」とか「朝景」がある。オレンジに輝く太陽の写真でクイズ「これは朝焼けでしょうか?夕焼けでしょうか?」というのがあった。縁起物は朝日。

偉人  2012/08/07
高級マンションに住んでいるから偉いのか?違う。ドラマ「白い巨塔」で『自分の仕事を一生懸命やっている人はみんな偉い』という台詞がある。肩書きなんて紙切れ。

孤独  2012/08/06
展望台できらきらディズニー。こういうのは恋人と来るのが定番だが、男1人(私のみ)で入場したら周りから「よほどミッキーがお好きなんですね」とか言われそう。

洗濯  2012/08/05
ガラス面に水が流れている。嫌なことは水に流して忘れてしまおう。エヴァで「風呂は命の洗濯」という台詞がある。心身を洗う。体も心も嫉妬の埃で汚れるのだ。

宿泊  2012/08/04
きらきらディズニー。ディズニーランドには「ホテルミラコスタ」というのがあるらしい。同僚が結婚記念日には「泊まりディズニー」に行くと言っていた。うらやましい。

電飾  2012/08/03
青い電飾は後付けなのだろうか。クリスマスシーズンになると、庭とかベランダとか、自宅を電飾するのが流行る。エレクトリカルパレードとか見たくなってきた。

徒歩  2012/08/02
ウォーキングという言葉は、メタボが叫ばれてから流行ったのだろうか。歩き方を教える「ウォーキング教室」なるビジネスも登場している。簡単なことほど難しい。

開放  2012/08/01
高層ビルの最上階に住んでいる人は「暑い日に窓を開けられない」のは平気なのだろうか。エアコンが壊れるとか、停電とか。洗濯物を干すのも飛びそうで怖い。

虫除  2012/07/31
開けっ放し。蚊が入ってくるかも。しかし東京は虫が少ない。私は熊本に住んでいたので蚊取り線香(ではなくベープだったか)を毎晩つけて寝ていた。もう夏だ。

蛍光  2012/07/30
ビルの光を見ると「みんな遅くまで残業しているな」と感じてしまう。アカデミーヒルズも24時まで開いているので自分で区切りをつけないと「ほたるのひかり」が流れる。

網目  2012/07/29
網タイツを連想した。以前、私が勤めていた職場にハケンされてきた20代前半の女の子が初日から網タイツだったので目のやり場に困った。本当はうれしかった。

禁酒  2012/07/28
新しいお酒っぽい。ビール系なのかサワー系なのかどんな味なのか分からないが、いずれにせよアルコールを控えるように医者から言われているので忘れよう。

虚像  2012/07/27
恒例の巨大薔薇。造花のメリットは「枯れない」こと。デメリットは「しょせん造りもの」感が否めないこと。でもレストランの食品サンプルは本物より美味しく見える。

情緒  2012/07/26
夕暮れの雰囲気が好きだ。「これから何かが起こりそう」な気持ちになる。人間は夜、情緒的になるという。職場でも17時以降のほうが、雑談で和みやすかった。

禁止  2012/07/25
緑のところは通ってはいけないのか?白いタイルのところしか歩いてはダメ?そんなことはない。でも「芝生に入らないでください」的な抵抗感を感じるのは私だけ?

円筒  2012/07/24
透明の筒に見える。私たち人間の体にも、血管というパイプが無数に通っている。すべての血管をつないだら地球何周分だっけ?よく計ったよな、医者か?すごい。

移動  2012/07/23
最近は車を運転していない。東京に住んでいると電車とタクシーだけで足りる。駐車場を探したり、スピード違反で捕まる心配をしたり、面倒なことからも開放された。

灯油  2012/07/22
人類が「夜景」という概念に気づいたのはいつだろう。日本では灯油を民衆に開放して明かりが点いたのがきっかけらしい。だから「灯す油」と書くのかもしれない。

麺類  2012/07/21
「中華料理屋」と「ラーメン屋」は違う。「チャーハン屋」や「酢豚屋」は見かけない。なぜ日本人はこれほどラーメンが好きなのか。小池さんの影響?たぶん違う。

前例  2012/07/20
「ビルと言えば四角だろ」「円筒でもいいと思います」「そんな前例の無いことは許されない」「しかし消費者は常に新しい商品を」。どんな職場でも聞こえてきそう。

六代  2012/07/19
蜘蛛の影。森ビルのライトに照らされて不気味な雰囲気を醸し出す巨大グモ。バイオハザードでも出てきた。そういえば6がもうすぐ出る。買います。楽しみです。

昼夜  2012/07/18
49階フロアの天井。夜になるとライトアップされ綺麗。と思って今見上げたら、昼間でもライトが点いていた。49階なう。写真は夜だけど書いているのは昼間です。

人間  2012/07/17
森ビルがどんなに高くても、空の高さには届かない。我々はみな自然の前では無力。金や地位を追い求めても、しょせん自己満足の小さな生命体、それが人間。

贅沢  2012/07/16
毛利庭園前の道路。アスファルトに囲まれる緑地。地球を勝手に改造。交通の利便性と自然の調和性、両方を手に入れた結果。人間は贅沢で欲張りな存在だ。

水芸  2012/07/15
水は生活に必要不可欠であり、実用性と芸術性を併せ持つ。滝や噴水は癒しを与え、喉だけではなく心の乾きも潤してくれる。でも雨の日にスーツで外出は嫌。

時流  2012/07/14
スマートフォンで地図を持ち歩ける時代、このような街頭マップは役割を終えるのだろうか。それでも公衆電話がゼロにならないのと同様に、根強く残るのだろう。

喪失  2012/07/13
子供の頃、夏休みに木陰でセミをつかまえた経験、誰もがあるだろう。大人になってからは虫を嫌うようになった。好奇心は失っても、夢は失いたくないものだ。

成長  2012/07/12
物理的な上から目線と、心理的な上から目線。私たちは心の中で相手を見下し、蔑み、優越感を得る。でもそれは幼稚だから卒業しよう。精神の成長は一生続く。

衝突  2012/07/11
出入り口は「出る人が先で、入る人が後」という。だから「入り出口」ではなく「出入り口」。誰もが「譲る気持ち」を忘れなければ、ぶつかり合うこともないだろうに。

情報  2012/07/10
インフォメーション。この言葉はシンプルだが奥深い。「情報とは何か?」と聞かれたら、私は「感情」と答える。結局は人間の気持ちがコンテンツを評価するのだ。

賃貸  2012/07/09
影。日照権という言葉がある。太陽は誰のものでもない。将来となりに高層ビルが建つかもしれないリスクを回避する方法、それは買わずに借りることだと思う。

網目  2012/07/08
この角度からだと登れそうに見える。窓枠の網目をたどってスパイダーマンのように。蜘蛛のオブジェが近くにある。動き出したら怖い。窓拭きの人も大変だろう。

知識  2012/07/07
ワインの無料試飲会。高そうな酒がタダで飲める雰囲気だが、入るのには敷居が高い。それなりの知識を持っていないと。スーパーの試食コーナーとは違う。

空想  2012/07/06
「ファンシー」を辞書で検索すると「空想。想像。思いつき。」と出てきた。あなたの上司が思いつきで指示を飛ばすなら、その上司の頭はファンシーなのだろう。

防御  2012/07/05
蜘蛛が枯れ木と同化して見えた。保護色。会社員も職場で目立たないようにする。色が違うと仲間外れにされるからだ。そして組織は多様性を失い、沈没する。

睡眠  2012/07/04
24時間営業は、経営の観点では効率的。同じ家賃なら夜中も使い倒したほうがトク。しかし利用者の観点ではどうだろうか。夜はしっかり寝たほうが健康的だ。

商売  2012/07/03
人はいつから珈琲を飲むようになったのか。嗜好品は人間が「生命体」として生きるだけなら不要。最初に日本へ持ち込んだ人は商売目的だったのかも。賢い。

主演  2012/07/02
サイドという言葉は「脇役」「裏方」という印象を持つ。しかし「主役」とは、周囲との比較による相対的な概念。「脇役という立場を貫く」こと自体が、すでに主演だ。

技術  2012/07/01
データベースと聞いて、ITエンジニアならSQLを思い浮かべるだろう。普段エクセルで名簿の並べ替えをしている人なら、PHPとMySQLの連携に感動するはず。

活力  2012/06/30
首都圏は電力を無駄遣いしているか?私は違うと思う。エネルギーは人が生きる原動力であり、より明るい夜の娯楽を求めるニーズが、明日への活力になる。

厳選  2012/06/29
壁、柱、床。あらゆる面積が広告になり得る。しかし広告とは比較優位性を打ち出すもの。限られたスペースに自分だけが表示されることが重要。厳選こそ価値。

椅子  2012/06/28
「みな他人を押しのけて、自分の椅子を確保している」。映画「カイジ2」冒頭の台詞。小学生の頃、体育で椅子取りゲームを教わった。あの遊戯は社会の縮図。

地下  2012/06/27
49階から見たテレ朝。テレビ局の社屋は高層のイメージだが、テレ朝は違う。以前生番組に出演したとき、スタジオは地下2階だった。なぜ地下なのかは不明。

均衡  2012/06/26
自転車の路駐。私も原付を撤去された経験がある。若気の至りだ。月極駐輪場が満車で契約できなかったことも原因。何かが増えれば、何かが足らなくなる。

硝子  2012/06/25
ガラス張り。全ての建物が透明なガラスのみで造られていたら、他人の様子を覗き見たいと思うだろうか?隣人があなたをじっと睨んでいたら?怖いから見たくない。

比較  2012/06/24
高層マンションに住むなら最上階がいいか、真ん中がいいか、1階がいいか。災害時は1階が有利。価格的にもお得。どうせ上には上がいる。仕事も遊びも人生も。

月面  2012/06/23
地球と月を直結するエレベータがあったら、片道いくらで乗るだろうか。数億年後には月面にコンクリートのビルが建ち並び、東京は田舎扱いされるのだろうか。

食品  2012/06/22
ロウで作った食品サンプルが好きだ。東急ハンズでミニチュアも買った。ヨドバシカメラでは寿司のUSBメモリが売られていた。「おでん消しゴム」もなつかしい。

広告  2012/06/21
デジタルサイネージが普及し、広告は静止画から動画へ推移している。その先にあるものは何か?「ライブ(生中継)」「3D」「タイムラインとの連動」あたりかも。

何本  2012/06/20
足が八本と言われるが、もしかしたら手が二本で足は六本かもしれない。蜘蛛の気持ちは誰にも分からない。人間が勝手に決め付けているのだろう。傲慢だ。

密林  2012/06/19
コンクリートジャングル。「ジャングルプリンセル」という楽曲で「旦那をビルの森へ送り出す」という歌詞がある。プリプリが再結成ライブやるらしい。東京ドームで。

成長  2012/06/18
1年1段としたら、人生の階段は多くてもたったの100段ぐらい。肉体の成長が止まっても、精神の成長は一生続く。そして今いる段は、今しか踏みしめられない。

青色  2012/06/17
青い光。心が沈んでいるとき「ブルーな気分」という。一方で「空と海」「クール」「青信号」など、カッコいい印象もある。同じ色でも感じ方は人それぞれ違うのだ。

逆光  2012/06/16
あえて逆光で撮ってみた。普段は写らない美しさ。見慣れている風景でも、視点を変えれば新たな気づきが得られる。上司との接し方も、たまには変化球でトライ。

重荷  2012/06/15
正面どストライク。扉の向こうは夢の国か、あるいは地獄の果てか。観光では美しく見えるこのドアも、仕事で通っている社員にとっては重荷なのかもしれない。

梯子  2012/06/14
横断歩道のマークは、雨水が溜まって滑らないように、ハシゴではなく罫線になっている。物事には必ず理由がある。それを見逃さなければ、毎日は発見の嵐。

謙譲  2012/06/13
「上かご乗降中です」。このメッセージを「上か」ご乗降中です、と読み違えていたのは私だけだろうか。「上かご」乗降中が正解なのだろう。かしこまりすぎた。

打破  2012/06/12
森ビルの「もこもこ感」が私は好きだ。「ビルは四角形でなければならない」という常識を打ち破る発想。隣の人に合わせる日本教育の文化では生まれづらい。

緑化  2012/06/11
癒しとは「非日常」という考え方がある。平日都会で働いているから週末森林浴で癒される。田舎の山奥で農業を営む人なら六本木ヒルズで癒されるのだろう。

王冠  2012/06/10
夜のメトロハット。光の王冠に見えた。ガラス瓶コカコーラのふたも王冠と呼ぶ。ペットボトルはキャップ。クラウンとは呼ばないが、ミルククラウンって言うよね。

兄弟  2012/06/09
ツインタワー。2本は多いが3本は見かけない。「だんご3兄弟」を想い出した。あの頃のヒット曲は他に「宇多田ヒカル」。もう13年以上前か。年取ったもんだ。

善悪  2012/06/08
運転者は歩行者でもある。シーンが変われば視点も変わる。後ろからクラクションを鳴らすのはどちらが悪いのか。絶対的な善悪など無い。感情は表裏一体だ。

球体  2012/06/07
ヒルズサイドで発見。アドビの広告らしい。転がしてみたくなる。スーパーボールみたいに跳ねたら森ビルのてっぺんまで届くだろうか。巨人を召喚しないとムリ。

連想  2012/06/06
六本木ヒルズクラブのロビー。「クラブ」と聞けば何を連想するだろうか。部活、飲み屋、トランプ。「くらぶ」とか「倶楽部」と書けば、また違った印象をかもし出せる。

恒例  2012/06/05
花屋。小学1年生の頃、母の日に50円の造花カーネーションをプレゼントするのが全校生徒の恒例だった。安全ピンで付けるやつ。今でも売っているのかしら。

電源  2012/06/04
窓からもれる光。歯抜け。全部点けたら蛍光灯のように輝き、暗い日本を明るく照らすのだろうか。逆に全部消したら田舎のような静けさを取り戻せるのだろうか。

感触  2012/06/03
人工芝。以前40人で東京ドームを貸し切り、野球をしたことがある。一晩80万円、一人2万。素手で触ったあの感じ、テレビ画面に腕を突っ込んだ気分だった。

読破  2012/06/02
ワンピース展。私も見に行きたいが、行けない。なぜなら、まだ読破していないからだ。ネタバレ。この看板に描かれているキャラ全員を把握する頃には終幕。

着席  2012/06/01
飲食店では赤がよく使われる。回転数を上げるらしい。だが最近は座り心地の良いソファーのあるカフェが増えた。パソコン1台でオフィスになる、ノマドのオアシス。

反射  2012/05/31
鏡に映った自分の姿を愛せるだろうか。日々衰えていく素肌や毛髪を誇らしげに思えるだろうか。新築の窓ガラスに映る、築40年の老朽ビルはどんな気分だろう。

脇役  2012/05/30
周りが暗いから、明るさが目立つ。いつだって同じ。クラスの人気者、職場のエース、主役を引き立てる脇役たち。あなたが名俳優なら、黒子に徹する芝居も必要。

方向  2012/05/29
矢印にそって歩く。自分が向かうべき人生の方向はどっち?大人になっても目的地が不明確なまま進んでいる大勢の迷子。世渡りの道しるべは透明で不安定。

新作  2012/05/28
六本木ヒルズアリーナ。以前ここでファッションショーをやっていた。流行は意図的に作られる。熱しやすく冷めやすい日本人。飽きるから次の新商品が売れるのだ。

階段  2012/05/27
いつものエレベータ。「49階まで階段で行け」と言われたら何分かかるだろうか。以前、会社の避難訓練で25階から非常階段で降りたことがあった。翌日筋肉痛。

美学  2012/05/26
ハリウッドビューティープラザ。「美」とは何か。「部屋には必要なものと美しいもの以外置いてはならない」という言葉がある。自分を「美しい」と思うのは良いことだ。

所有  2012/05/25
宇宙人が地球に攻めてきて、艦隊から日本を眺めたら、こんな感じなのか。私たち人類は「地球資源を借りている」に過ぎない。土地も「自分のもの」にはならない。

水滴  2012/05/24
曇り空。雨が降ると49階の窓ガラスには水滴がつく。しかし風も強いので、すぐ吹き飛ばされる。トイレのジェット乾燥機のよう。飛行中のジャンボ機の窓みたい。

墓石  2012/05/23
書籍は大いなる発明。自分がこの世を去った後も伝言を遺せる。ブログの所有者が死亡したらどうなるのか。勝手に消去されるのか、墓にURLが彫られるのか。

透明  2012/05/22
メトロハットはガラス張り。人の頭も透明なら「今、脳が動いた」とか見えるのだろうか。「頭から煙が出ている」と先輩から言われたことがある。定時で帰ろう。

通路  2012/05/21
ヒルズ地下の通路。ドラえもんで「ガリバートンネル」という道具があった。体の大きさが拡大縮小する。この光のトンネルは通るとどうなる?それは自分次第。

納涼  2012/05/20
タリーズからの眺め。店員さんから「水出しアイスコーヒー」を薦められた。涼しげなネーミング。飲んでみると、あっさり味。天気は晴れ。高い気温。もう夏ですな。

保険  2012/05/19
東京タワーの頂点上に、飛行船を発見。珍しい。私の他にも写真を撮っている人がいた。双眼鏡でズームしてみた。保険会社の広告だった。肉眼では読めず。

夕暮  2012/05/18
17時、日が沈みかける頃。まだ昼間のように明るい。子供の頃、夏至が近づくとワクワクしたものだ。もうすぐ夏休み。大人になると、時間が経つのが早く感じる。

商売  2012/05/17
軽ワゴンのショップを見ると「アリシアベーカリー」を思い出す。会社員は何を売っているのだろう。時間?労力?知識? いずれにせよ目に見えないからアンフェアな気持ちは晴れない。物販は明確だからいいね。

真実  2012/05/16
六本木駅の案内板。左はヒルズ、右はミッドタウン。なんかガチンコっぽい。ヒルズはライブドアの影響か、少し「現金」に染まった感じ。一方、ミッドタウンはマネーゲームを払拭したかのようだが、真実は?

枯木  2012/05/15
枝の隙間から見える森タワー。枯れ木を見ると、秋の写生大会を想い出す。いつも遊んだ神社で、茶色い絵の具。社会人になってから「絵を描く」という習慣がまったく無くなった。たまには芸術脳を使わないと。

時計  2012/05/14
看板。六本木ヒルズでディズニーのイベントをやるらしい。小学生のころ、初めて親に買ってもらった腕時計はミッキー模様だった。長針と短針がミッキーの腕になっているデザイン。あれ、どこへやったかな。

四角  2012/05/13
四角い。円形の森ビルとは対照的。人間関係はコーヒーの角砂糖。最初はぶつかり合い、やがて角が取れて丸くなり、最後は溶けて甘くなる。人生はブラックだ。

首都  2012/05/12
宇宙から、東京タワーを「長い鼻」に見立てたら、地球が顔に見えるだろうか。「鼻が高い」という言葉がある。日本の象徴であるこの塔は、首都である誇らしさを醸し出す。世界に恥じない生き方をしたい。

表示  2012/05/11
アカデミーヒルズの宣伝動画、49階へのエレベーター内。デジタルサイネージは紙の広告より注目を集めやすい。山手線の電車内ドアの上に付いているやつと似ている。映像の元ネタはどこに保存されているのか。

箱庭  2012/05/10
中学生の頃「シムシティ」にハマった。スーファミ。自分の街を作れるって楽しい。ワクワクする。A列車シリーズも好き。49階からの眺めはリアル箱庭。資産価値を計算したらいくらだろうか。怪獣来ないでね。

酒杯  2012/05/09
グラスタワー。森ビル1階のレストランで発見。七色に光るライトが美しい。積み上げた人は割らないようにドキドキしたのかな。ドミノ倒しみたいに。もし地震が起きたら怖い。私たちの命も儚い脆弱なものだ。

麦酒  2012/05/08
ビールのオブジェ。日中から飲めるなんて嬉しい。幸せとは何か。考えても答えは出ない。単純に言えば「麦酒と枝豆」が正解かもしれない。値段は安くても楽しめる娯楽はたくさんある。飲食は人生最大の遊戯。

回転  2012/05/07
六本木にそびえ立つ巨塔は、今日も元気に集客している。49階からの眺めは空中浮遊。昼と夜では見せる顔も違う。地球の回転は1日1回。そんな当たり前の真実を、大きな視点で再認識させられる。また明日ね。

交差  2012/05/06
クロスポイント。この飾らない直球ネーミングが魅力的。メール、ワード、パワポ。私たちはあらゆるドキュメントを厚化粧したがる。迷ったらシンプルなほうを選べ。

林檎  2012/05/05
メトロハット地下の壁にあるマップ。iPadみたいに指で触って拡大縮小できれば面白いと思った。デジタルサイネージにもiOSが搭載されたらアップルの天下だ。

何故  2012/05/04
トラック用エレベータ。森ビルの正面メインフロアは地上階より上位。よって車を乗り入れる際、このエレベータを使うらしい。普通に上り坂を作ればいいのに。

石段  2012/05/03
六本木駅からヒルズに上がるエスカレータ。メトロハットをくぐる。帽子と階段。自分を隠して猫をかぶり、出世という石段を一歩ずつ登るサラリーマンのように。

開業  2012/05/02
メトロハット地下、和食ダイニング新規オープンの看板。日本は自営業の開業率が他国より低いと聞いた。脱サラや起業推進には税制の見直しが必要だろう。

流水  2012/05/01
水が流れる演出。近づき過ぎると足元が濡れる。離れて眺めるのがちょうどいい。人間関係も同じ。相手の根元まで深入りすると、喜びと悲しみの涙に染みる。

初回  2012/04/30
六本木ヒルズのスターバックス。思えば9年前だろうか。初めて入店したときは緊張した。トールって何だよ?スモールではなくショート。Lサイズが無い。衝撃。

快晴  2012/04/29
青空のグラデーション。東京の空気は汚れていると思われがちだが、実際に眺めてみると、そうでもない。思い込みや洗脳、見る側の疑心が、景色を曇らせる。

信号  2012/04/28
49階からの夜景。車のライトが美しい。ITの世界でも「トラフィック」という言葉が使われる。通信回線を流れる電気信号。道路はLANケーブル、信号機はルータ。

映画  2012/04/27
六本木シネマ。私は映画が好きで、一人でも劇場に足を運ぶ。DVDでは得られない感動が味わえる。そして一体感。場内にいる観客と、共に涙を流す旋律。

放送  2012/04/26
テレビ朝日の正面。ガラスがパズルのように並んで美しい。ロビーには誰でも入ることができる。奥に警備員が立っていて、そこから先は関係者のみ、という構造。まさに狭き門。私も古館さんみたいになりたい。

蓄積  2012/04/25
オラクルの広告。データベースは、私たちの生活に深く浸透している。意識していないが、アマゾンや楽天で買い物するとき、データベースへのアクセスが発生している。0か1でしかない電気信号が人生を支える。

朝食  2012/04/24
六本木ヒルズにあるマクドナルド。いつものセット。ソーセージエッグマフィン。この店舗は24時間営業で、内装もオシャレ。椅子も座り心地が良い。電源が付いているので、パソコン1台でオフィスになる。

更新  2012/04/23
深夜0時。広告の貼り替え作業を目撃。いつの間にか変わっている、でもそれは、誰かが変えている、ということ。私たちは目に見えないところで、第三者に支えられ、眠っているときも、何らかの価値を得ている。

反復  2012/04/22
テレビ朝日前の庭園。桜の季節。すぐに散ってしまう愛おしいピンクの妖精。通勤中、桜の下を歩くたびに「来年もこの場所を通っているのか」と、繰り返しの人生に嘆いたものだ。社会人にも四季の変化は必要。

目標  2012/04/21
駐車場。ポルシェやフェラーリなど外車勢揃い。私もかつてBMWに乗っていたが、今はクルマへの興味を失った。私が本当に行きたいところへは、車では行けない。たとえば池上さんのポジション。金で買えない。

節約  2012/04/20
森ビル49階から見た新宿方面。下に見えるのはヘリポート。さっき2機、着陸していた。数十分ずっとプロペラを回しっぱなしだった。石油の無駄づかいじゃねえ?

争奪  2012/04/19
ライトアップされた東京タワー。いつもはレッド。今日はブルー。この色と形、スカイツリーへの対抗か。いずれにせよウェブの台頭で、電波の取り合いは無意味化。

被災  2012/04/18
消火栓の看板。森ビルを背景に違和感を覚える。そして同時に危機感も。超高層だからこそ災害時は陸の孤島。忘れてはならない、あの日を、いつまでも。

美術  2012/04/17
美術館。芸術なんて無くても動物としては生存できる。しかし人間としてはムリ。夢や感動が消えたら、何を楽しみに生きればいいのか。食費より情報費が高い。

矛盾  2012/04/16
夜景は美しい。だが「みんな遅くまで残業しすぎ」と感じるときもある。家族、趣味、恋愛。もっと楽しいことが世の中にはたくさんあるよ。という私も23時まで居る。

薔薇  2012/04/15
東京の砂漠に咲いた一輪のバラ。花開く前の造形が、未来への可能性を感じさせる。あなたの才能を目覚めさせる場所はどこだろう。自分なりの色で美しく。

珈琲  2012/04/14
六本木ヒルズ近くのタリーズ。快晴で風も気持ちいい。コーヒー1杯の値段で都会のオアシスを満喫できるのなら安いものだ。今日はここで原稿を書くことにした。

断面  2012/04/13
六本木駅の看板。ヒルズの地下構造をアニメチックに表現。CTスキャンで人体を輪切りにしているかのような画。こんなふうに他人の生活を覗けたら楽しいかも。

人目  2012/04/12
早朝。六本木ヒルズ駐車場前。人は少ない。それでも信号機は光を放ち続ける。私たち人間も「誰かが見ていなくても」輝き続けることができれば、毎日幸せだ。

根元  2012/04/11
森タワー。ずっしりと腰を据えている。体重計に乗せたら何キロだろうか。大地震でも倒れないのだろうか。基礎が大切。人生も同じ。土台をしっかりと。固い軸で。

郷愁  2012/04/10
東京タワー。スカイツリーの登場で老いた雰囲気だが、存在感は薄れていない。ノスタルジア普遍の法則。誰もが「昭和の懐かしさ」を求めるのだ。これからも。

密閉  2012/04/09
テレ朝。以前スタジオに生出演で入った経験がある。地下だった。窓も無く黒い天井と壁紙で、息苦しさを感じた。派手な舞台の裏側は、地味で狭苦しい世界。

鈍感  2012/04/08
49階の天井。綺麗ゆえに、いつも眺めていると慣れてくる。初心の感動が薄れていく。人生も同じ。年を重ねるごとに免疫力は増し、日々の喜びに鈍くなる。

存在  2012/04/07
森ビルの脇を支える柱。デザインと実用性を兼ねており美しい。私も誰かの支えであり、同時に「誰かから支えられている」のだ。目に見えなくても必ず存在する。

独占  2012/04/06
ヒルズに向かうエスカレータ。2本ではなく3本。よって「上り」か「下り」のいずれかが1本多い。人生は「下り」が圧倒的多数。既得権益が「上り」を手放さないから。

投資  2012/04/05
六本木ヒルズのマクドナルド。内装が美しい。場所代などコストがかかっているはずだが、朝のセットは250円。安すぎる。ブランド力を高める広告宣伝投資か。

物流  2012/04/04
電子書籍の時代に「わざわざ紙で印刷」するのは無駄だろうか。私はアマゾンにはない「書棚独特の雰囲気」が好きだ。ビットとアトム。知性に「触れる」気がする。

羅針  2012/04/03
六本木ヒルズといっても、その範囲は広い。「今どこなんだよ」とケータイで探す前に、見るべきものを見ればいい。人生にも道しるべがあれば迷わないのにね。

名言  2012/04/02
アカデミーヒルズ1階エレベータホール入り口にある「夢」。書くのは簡単だ。でもかなえるのは難しい。小学生の頃「寝言は寝て言え」と馬鹿にされた。名言だ。

効率  2012/04/01
森ビルのエレベータは2階建て。イギリスのバスかと突っ込みたくなった。上の階で出入りしていると下の階は待たされる。でもそれがお互いに効率的なら良い。

四駆  2012/03/31
小学生時代「ミニ四駆」を改造して遊んだものだ。アカデミーヒルズ49階。ヨンクと覚えればいい。雪道にも負けず上坂でも屈せず、私も4WDのように走り続けたい。

丸々  2012/03/30
六個の円形。森タワーを象徴するマーク。六本木の「六」も踏んでいるのか。丸は美しい。正直で、誠実で、強力だ。「ひと儲けドットコム」のロゴにも使っている。

油断  2012/03/29
上京して13年目だが東京タワーに登ったことがない。「いつでも行ける」という先延ばしが足を遠のかせる。スカイツリーも同様。灯台下暗し。恋愛と似ているね。

前提  2012/03/28
49階。トイレのマーク。初めて見たときは創造的だと感じた。「こうでなければならない」という前提を疑う。そうすれば当たり前のデザインもリニューアルできる。

天空  2012/03/27
日比谷線側から見た森ビルの正面。雨の日は一瞬濡れるが晴れの日は青空を満喫できる。あえて屋根を外したのは人類の未来が地下に沈まない配慮かも。

操縦  2012/03/26
コックピットを連想させる造形。ブルーの光が美しい。東京の中心にそびえ立つバブイルの塔。日本経済を「操縦」していると言わんばかりだ。地主っていいな。

把握  2012/03/25
模型。「今どこにいるのか」を立体視かつ客観視するのは重要だ。高い目線から眺めてみると、ディティールに気をとられて本質を見失っている自分に気付く。

空気  2012/03/24
49階のメインエントランス。ゲストとの待ち合わせにも最適。パーティーなどで貸切になる日もある。私はオープンカフェのような空気が好きだ。仕事もはかどる。

坩堝  2012/03/23
私の仕事場(兼遊び場)である49階へは専用ロビーの直通エレベータで。同じ志を持った人たちが集まる知能の坩堝(るつぼ)。ほぼアップルユーザ。若者多数。

琢磨  2012/03/22
下から目線。謙虚であることは成長の要(かなめ)。自己否定を受け入れてこそ新たな可能性に出会える。裸の王様で人生を終わらぬよう気をつけたいものだ。

蜘蛛  2012/03/21
のオブジェ。森ビルには似つかわしくない。ゆえに目印として役立つ。「六本木ヒルズで待ち合わせ」だと迷うが「クモの下」と言えば確実だ。足は8本。卵付き。

駅伝  2012/03/20
ワンピース展。キャラクターを「産み出せる」のが中国には無い日本の強み。ゼロをイチにする能力。鳥山明氏、尾田栄一郎氏、次にタスキを引き継ぐのは誰か?

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